
ちっちゃいサンショウウオだよっ!
Touch me!
(でも・・・触れると見つめられます・・・)
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| スッタッフ コーナー |
「タツゾー」 の
週刊サンショー
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「さんすよ」って?
スタッフ自己紹介
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サイト立ち上げから約7年経ちました。読んで下さる方がいることを励みに、少しずつコンテンツを充実してきました。サイトが続いてきたのは皆さまのおかげです。
さてこの度、当サイトのアドレスを変更しました。(http://san.la)
検索サイトで検索して頂いても見あたらない空気状態がしばらく続くと思います。相互リンクして頂いている皆様・見に来て下さった皆様、ご迷惑をおかけしましすが今後ともよろしくお願い致します。
ちなみに相互リンクして下さっている皆様には新しいアドレスを連絡を致しましたが(不手際がありましたら申し訳ありません)、その他の方・・・よくたどり着いて下さいましたね。すごいですっ。
管理者「さんすよ」
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管理「さんすよ」
ご意見・ご質問などございましたら・・・
ee@be.to
・・・へどうぞ! |
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★ツボカビ症について★
両生類に対してとても高い致死率と感染力を持つ「ツボカビ」。海外では、すでに何種かの両生類の仲間がこのカビの感染によって絶滅してしまいました。
・・・そして近年、日本にツボカビが侵入してしまいました。海外から輸入したアフリカツメガエルがキャリーしていた等諸説ありますが定かではありません。
「防除方法は?」
「予防は?」
・・・ぜひこちらをご覧下さい。
★「ツボカビ症についての臨床例と防除法」
(麻布大学 学長 正岡俊夫 様 / 入学広報課様 より)
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| 日本産サンショウウオの魅力 |
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観察だよ♪
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たとえば、人にサンショウウオの話しをしてみます。たぶん「何それ?」といった反応が返ってくると思います。中には「すごく大きい生き物だよね?」と話しにのってくれる人もいるでしょう。でも、その後の会話に困ること、ほぼまちがいない地味な生き物です。
イモリやウーパールーパーも一応(!)仲間に入ります。こっちは有名なのに・・・。
| ちょっとウチの子(↓)をご覧下さいませ |
こちらは野生の子(↓) |
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どうでしょう。「なんて愛らしい生き物!」と感じられたでしょうか?
何とも言えない生き物なのですが(苦)、ぴょこっと飛び出た目、小きざみにのど元を動かす様子、よちよちと動く手足・・・意外とかわいいんです。頭が大きくて手足が小さい・・・赤ちゃんに通じるかわいらしさでしょうか?
サンショウウオたちが生きている場所(生息地)を探し、調べ、観察するようになって、びっくりしたことがあります。
とてもたくさん生息地が人の手によって「分断」されたり、「消滅」したりしていることです。
新しい生息地が見つかっても、「人の手による環境の変化」で荒れてしまったり、消えてしまったりすることが度々・・・。そして、最近よく話題になっている「地球の温暖化」や「人の手による自然環境の加変」も、この小さな生き物の命を大きくおびやかしています。
日本には現在(2005.9.1)、サンショウウオ科の仲間が18種も生きています。イモリの仲間は3種・・・。つまり、イモリを含めた「サンショウウオ目(もく)」・・・有尾類(ゆうびるい)とか有尾目(ゆうびもく)とも呼ばれる・・・の仲間を全部合わせると、21種も生きています。
意外と多いと思いませんか?
・・・実際、日本には、他の大きな国と比べて、たくさんのサンショウウオたちが生きています。ほぼ日本全国、北海道から九州まで、佐渡や隠岐や対馬にも生きています。
でも、実物を見た人は、ほとんどいないのでは?
ほとんど誰にも知られず、ひっそりと生き、ひっそりと子どもを残し、死んでいく・・・。
そんな地味な生き物ですから、「よく知られないまま」生息地の山はけずられ、「よく知られないまま」サンショウウオの子どもたちが住んでいる池はつぶされ、「知らないうちに」豊かな森やきれいな田んぼはなくなって・・・あっという間に減ってしまいました。
・・・「知らない」って怖いことですね。 |

きれいな川、大好き! |
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