サンショウウオの週刊情報、週刊サンショー創刊!! 記念の創刊号〜9号
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  タツゾー・さんすよの週刊サンショー 1〜9号
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クロサンショウウオ




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さんすよ


 読書とサンショウウオ大好き少年、さんすよ8こと(?)、タツゾーさんのネット週刊誌(?)です。

 すごい山奥までサンショウウオ観察に出かけるパワー。飼育にかたむける情熱。自然を愛する心・・・。「ただ者ではない」です。

 かなり前からメールのやり取りをしていましたがスタッフになって頂けるとは・・・(感謝)。


 
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 続 魔法の箱                        9号・・・2005,12,12 公開
 魔法の箱の続編です。
 
 この魔法の箱の大きさはたて48センチ、横43センチ、奥行きが45センチありました。
 この箱の中にサンショウの家が7つ入っています。
 
 次に性能ですが、温度を10〜17度に設定できます。
 ただし、真夏のように高温になる時は、外気温から最高10度しか下がりません。
 (例えば気温が30度なら20度、32度なら22度と言った具合です。)
 そこで前に使っていた保冷材を入れてみると、20度以下にすることが可能です。
 
 12月ごろから電源を切っていても温度が昼は15度、夜は13度と安定しています。でも、夏が来たらどんどん使わないといけませんね。
 
 ちなみにクリスマス用に買ったワインは、ワインクーラーの外で転がっています。
 
 それと僕ですが、1週間くらい前に骨折してしまいました!
 残念ながらフィールディングは当分無理です…
 二本足で普通に歩きたいです。
 

ワインクーラー内部

 コメント: 「タツゾーさんお大事にして下さい・・・早く治りますように・・・」みっち

 ハコネ兄弟                        8号・・・2005,12, 5 公開
 8月の始めごろから飼育している個体たち。
 今はありませんが、捕まえたときは全部に黒い爪が生えていました。
 
 捕まえたときはギックシャックして一月くらい食べないでいましたが今では大物ミルワームでも食いついてきます。
 
 色は背中に朱色のラインが入った典型的な関西型の固体でとてもきれいです。
 
 11月12月はこいつらの産卵時期なので、観察に行きたいんですが、すっごく寒くて、すっごく遠いし、すっごく険しいのでどーかなと悩んでいます。


ハコネサンショウウオ 幼体(四国産)

 ブチ・・・かな?                     7号・・・2005,11,30 公開
 ブチと信じ込んで飼っている個体。
 あんまりブチと根拠もなく信じてもガクっとくるだけなので、専門家の人に見てもらいました。
 
 しかし専門家の人でもブチの同定はむずかしいみたいです。
 ブチじゃないかという事で終わってしまいました。
 小さい時の同定はむずかしいですよね。
 
 ところでこのサンショウウオは、オオダイガハラより食欲がなく、とっても神経質みたいなかんじです。
 
 このサンショウを発見した場所で、来年春に成体か卵のうを発見して決着をつけたいです!!
 春がとっても楽しみです〜。



ブチ?


ブチ?2
コメント 
 みっち「卵嚢が見つかると良いですね♪」
 ミスタ「そうだね」
 みっち「四国でブチの幼生って観察できるの?」
 ミスタ「いますよ。多くは伏流水の中にいます」


 号外編 トノサマバッタとおにごっこ       号外編・・・2005,11,25 公開
 ぼくは休みのときは、いつもどこかに行っていなくては気がすみません。
 晴れた日はいつでも野外にいます。
 
 12月も近くなってきて、寒くなってきたのに虫取りに行きました。
 始めのうちは何もいなくて、取れないかなと思っていたのですが、
 意外と最後のほうにトノサマバッタが15匹も取れました。
 
 僕は走り回って取ったので、もーへとへとでした。
 サッカーより運動になりました。

河川敷でバッタ取り


トノサマバッタ

 号外編 ミカン狩り                 号外編・・・2005,11,20 公開
 今回は四国の味覚、ミカンについてでーす!!!
 僕は今年2回目のミカン狩りに行きました。
 
 ここのミカンは低農薬(化学農薬を使わないで、木酢液にニンニク、トウガラシなどを入れたもの)で、有機栽培。そのうえとっても甘いので食べてしまうのがもったいないです。
 
 ミカン狩りでは木で完熟しているので、おいしいです。
 (市場に出ているミカンは少し青いうちから出ています。完熟していると、腐りやすいからです。)
 
 ちなみにミカンはヘタのほうからむいた方がむきやすいです。
 外がわに傷があるものや、小さいほうが甘いのです。
 後、ミカンの皮は干すと「チンピ」という風邪にきく漢方薬になります。
 お風呂に入れるとすごくあたたまる入浴剤にもなります。
 また四国の味覚についても書いていきます。
 では、今回はこれまで。

ミカンの木


木で完熟したミカン

 魔法の箱                       6号・・・2005,11,17 公開
 サンショウウオを飼った時、一番初めに思ったのは、真夏だったので、温度を下げてやらないとすぐ死んでしまうということです。
 そこで、スーパーに行ってりんごの入っていた発泡スチロールと100円ショップで保冷材を買いました。
 
 保冷材を凍らせて入れると発泡スチロールの中は15度くらいになりました。
 でも、8時間ほどすると保冷材もとけてしまいます。
 そこで、ぼくたちは保冷材をかえる時間のリズムを決めました。
 
 でも、やっぱり8時間おきに取り替えるのはきつくて、父がクーラーを買おうと言い始めました。
 でも滅多にある物でもないしとてもかえません…
 こんなときはインターネットオークションの出番です!
 あっというまにワインクーラーを7,000¥でゲットしました。
 使ってみるととても楽。
 温度もいい具合だし、音が静かです。
 この便利なワインクーラーの感想はまた今度書きますね。

ワインクーラー

 オオダイガハラ@                    5号・・・2005,11,13 公開
 5号目はうちのオオダイです!
 ぼくんちのオオダイはたくさんいるので、一番最初にとってきたチビ達からにします。
 
 こいつらは8月頃にとってきて9月中に上陸したんですが、上陸後、乾燥イトミを水で戻したやつを食べなくて、なかなか大きくなりませんでした。
 
 10月の初め頃に生きたワラジムシをやるとたべはじめました。が、一番最後に上陸したやつがえさを全然食べません。
 これは少し問題児です。
 今もえさを食べていません(食べ過ぎるやつもいますが・・)。
 
 ほかに4匹のオオダイのグループもいるんですが、すこししかはいっていないケースに比べてたくさんはいっているケースのほうが成長が遅いらしいことが分かりました。
 はやく全員無事に大きくなってほしいと思います。
 次回もおたのしみに!!


オオダイガハラサンショウウオ幼体飼育ケース内


オオダイガハラサンショウウオ幼体

 ハコネ観察                       4号・・・2005,11, 5 公開
 今日は、ハコネ観察に行きました。
 8時45分に出発して、10時15分に到着。
 なんと歩いて片道1時間30分(休みもしました)!!!
 
 がけ崩れしている所もたくさんありました。
 ここには以前来たことがあるのでロープを持っていきました(危ないので)。
 さて本題に入りますが今日はハコネは8匹観察できました。
 
 水温は11度、気温は13度でした。
 この冷たいのにこいつらは元気だなと思いました。
 大きいのから小さいのまでたくさんいました。
 卵のうを発見できなかったのが残念でした。


景色

崩落

ハコネサンショウウオ

 山は寒かった(観察)                 3号・・・2005,10,31 公開
 今日(10/30)は親父と愛媛県の山中にいきました。
 愛媛県にはブチの卵のうの発見例が記録にないらしいので、生体か幼生を観察するために、ブチの生息地と言われている山にきているのです。
 この時期になると沢は、やっぱりとても寒くて、幼生もなかなかいませんでした。
 あきらめて帰ろうとしたときに、サンショウがでてきました!
 つかまえてみると、多分、ブチかな?と思いましたが・・・。(オオダイガハラと区別がつきにくいので。)
 それにしても水温11度!つめたい寒いはずです…」







 エゾサンショウウオ                   2号・・・2005,10,29 公開
 まだサンショウウオがどこにいるか全然分からなかった時にインターネットで買いました。
 こいつらはよく食べるやつらで、乾燥イトミや、オイカワの子など何でも食べます。
 ふたを開けただけでもこっちを見てきます。背中には、金のラメがはいっていてきれいです。
 とても飼い易いので、ぼくたち初心者にも向いています。
 一番初めに飼いはじめたので、とても気に入っています。




 号外編 初・サンショウウオゲットォー!えっ…  号外(1−1号)・・・10,28 公開
 魚とりが大好きな僕は、いつものように川に行っていて、黒いにゅるっとしたものを発見しました。
 それはサンショウウオにちがいないと思って、ぼくはこいつを飼ってみることにしました。
 大事に飼っていると、なんとだんだんイモリみたいな姿になってきました!
 腹を見ると赤くてアカハライモリだなと思いました。
 (ガビーン!友達に自慢したのにー…)これで、執念がわきあがってきて、今のやつらが居るわけです。
 次回からは、いよいよ仲間たちを紹介していきます。


アカハライモリの幼生・・・側線が見えます(黄色いスジ)・目が黒い線です(ヤギっぽい)


 はじめまして(ほんとに?)            創刊号(1号)・・・2005,10,23 公開
 はじめまして(?)、さんすよさんのトップページの滝を見上げる少年、これがぼく、さんすよ8です。ぼくは、休みごとに親父といっしょにサンショウウオを追いかけています。
 今回はウチにいる仲間をしょうかいします。大きくなったエゾ2匹、オオダイガハラ9匹、ブチ?4匹、ハコネ4匹の計19匹を飼っています。7月ごろから飼い始めたばかりです。これからこいつらのことをもっと紹介していきますネ。更新は週一回くらいを目標にがんばります。




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