とっても参考になる文献や面白い本です。日本語で書かれた、手に入りやすい本を選んでみました。おすすめです。(・・・読んでみる価値はあると思いますよー)
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 主役近影
クロサンショウウオ




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さんすよ

 これらの文献を参考にさせて頂きました。とってもすばらしい本です。ちょっと難しいのもありますが、おすすめです。




(アカガエルにもいろいろ・・・)

 アカガエルと言っても結構種類があるみたいです。よく見ると「黒い模様」の位置とか脚の長さとか微妙に違う気が・・・。ちゃんと調べたらはまりそうな深ーい世界です。
参考文献・その他面白い本
  日本語で書かれた手に入りやすい文献を紹介します。面白そうな本もついでに紹介。

「爬虫・両生類ビジュアルガイド イモリ・サンショウウオの仲間 有尾類・無尾類」 山崎利貞(著) 松橋利光(写真) 誠文堂新光社 (外国産サンショウウオ・無尾類の映像と飼育方法の本) 
 外国産サンショウウオの美しい映像、そして、山崎利貞先生のサンショウウオ類・無尾類の飼育実践&飼育理論がすごいですっ。まだ確立されていない日本産サンショウウオの飼育学を補充してくれる内容だと思います。サンショウウオの飼育方法の基礎基本をしっかり知りたいなら超必見!参考になること多しっ!

「ニューワイド 学研の図鑑 爬虫類・両生類」 鳥羽通久・福山欣司・草野保(監修) 内山りゅう・平井博・三保尚志(執筆・協力) 松橋利光(写真) 学習研究社 (世界と日本に生息する両生類の図鑑)
 とにかく、世界や日本の両爬映像がたくさんのっています。表記もわかりやすく、小学生以上なら理解できそう。ポピュラーな種を網羅した貴重な「両爬図鑑」です。種数が多いと、どうしても各種の詳しい説明が省かれてしまいがちですが・・・仕方がないコトですね。両爬を代表する様々な種を一度に見られてありがたい一冊っ!学名や保護への取り組みや簡単な飼育方法なども載っています!(国産有尾類の詳細情報にはあんまり期待しないでねっ)

「これからの両棲類学」 松井正文(編) 裳華房(比較的読みやすい専門書?)


 「両生類について、正確に知りたいと思っているんだけど・・・」って方のため、一流の研究者が筆を振るってます。専門書(?)としては、比較的読みやすいと思います。サンショウウオの飼育情報もアリ(イモリやウーパールーパーも)。「これからの両棲類学」と言うタイトル通り、両棲類学の基礎・基本を抑えてくれる嬉しい一冊です。うーん、勉強になります。

専門書編集出版社「裳華房」
書籍カバー映像・裳華房バナーについて
掲載許諾済み・転載はご容赦下さい。

「両生類の進化」 松井正文(著) 東京大学出版社(専門書)
 サンショウウオを含めた両生類の特徴、進化、分類、分布について、とても細かく説明してあります。専門書です。サンショウウオだけ扱った専門書ではありませんが、勉強になることが山盛り。宝の本かも。(でも、図鑑ではありませんので「近所で見つけたサンショウウオ・・・これって何?」という疑問の答えはないと思います)かなりお奨め。

「日本動物大百科5 両生類・爬虫類・軟骨魚類」 日高敏隆(監修) 平凡社(図鑑・専門書)
 サンショウウオを含めた日本産両爬と軟骨魚類(・・・なんこつぎょるい・・・サメとかエイのなかま)について、それぞれの特徴はもちろん、現在(2004.8)生息するほとんどの種の映像・学名・分布・生態・生活史から、定性的な特徴・定量的な特徴まで、正確に記述された貴重な文献です。憶測を控えたシンプルで的確な内容と、「止水性希少サンショウウオ類の必要とされる保護」について書かれている点に特に注目!(日高先生のスタイルが・・・パンタロンではありません!・・・何となくうかがえる、「素敵な一冊」だと思います)
 全ての面で、日本産サンショウウオを知るために、まず拝読したい一冊!!(bPでしょうか?)

「小学館の図鑑 NEO 両生類・はちゅう類」 小学館(総合図鑑) 
 日本や世界の代表的な両生類・爬虫類の図鑑。小中学生向き(かな?)。でも、両生類の進化や分類について、とても正確にまとめてあります。簡単な飼育方法の紹介もアリ。内容的に、上で紹介した「両生類の進化」と似ているところが多々あります。結構お奨め。

「決定版 日本の両生爬虫類」 内山りゅう・前田憲男・沼田研児・関慎太郎(著) 平凡社(図鑑)
 日本のサンショウウオのほぼ全種が載っています。写真が多くて数多くある図鑑のなかでも「使える本」だと思います。必ず買いたい図鑑bP?かなりお奨め。

「どんないきもの?はちゅう類・両生類1」と「2」 松久保晃作(著) 偕成社(総合図鑑?)
 薄い本ですが、日本のサンショウウオの「探し方」「飼育方法」を写真つきで紹介しています(数ページですが)。小中学生向き(?)ですが、「観察」「飼育」という、あまり情報のない点にスポットをあてていて面白いです。

「ザ・爬虫類&両生類」 長坂拓也(監修) 富田京一(著) 誠文堂新光社(飼育書) 
 本の半分を費やして、わかりやすく爬虫類・両生類の生態、観察や飼育(服装までっ)、撮影方法を説明してます。とっても参考になります。(こういう著者・監修者の姿勢に思わず共感・・・って偉そうに)

「学研マルチメディア図鑑 両生・爬虫類」 リチャード・ゴリス(監修) 学研(CD-ROM図鑑) 
 珍しいデジタル資料なので紹介します。と言ってもサンショウウオの情報は少なめ。方向違いですが「カエルの鳴き声」とか思わず「へぇー」です。扱いはちょっとだけですが、サンショウウオについても正確にわかりやすく説明してます。小中学生向き(かな?)。

「日本の両生類・爬虫類」 松井孝爾(著) 小学館(図鑑) 
 タイトル通りで、日本のサンショウウオの多くをくっきりとした写真と共に説明してます。すごく小さい図鑑ですがとても参考になります。ウチのが古いせいか(1997年第7刷発行版)、ホクリクサンショウウオとかハクバサンショウウオが載っていません。おっ「トウキョウサンショウウオ」は亜種として載ってるっ。かなりお奨め。

「滋賀の自然観察シリーズ 滋賀県の両生類、は虫類、ほ乳類」 松井正文(監修) 新学社(図解の図鑑) 
 写真はほとんどありません。滋賀県に限った図解ハンドブックで厚さ5oくらい。でも、図解だからこそはっきりとサンショウウオの特徴がわかる本です。オオサンショウウオ・カスミサンショウウオ・ハコネサンショウウオ・ヒダサンショウウオ・(ブチサンショウウオ)のコメントが載っていますが、とてもはっきりしててわかりやすいです。値段(500円)の割に結構お奨め。

「かえるの本 はじめての発見 6」 ダニエル・モアノ(原案・制作) ガリマール・ジュネス社(原案・制作) ダニエル・モアノ(絵) 手塚千史(訳) 丸山博紀・高井幹夫(著) 岳陽社(カエルの図解)
 カエルの絵本(図解本)です。詳しく図説してあり、楽しくカエルの生態を勉強できます。個人的に「ユニークな工夫・・・仕掛け・・・」が好きです(日本のサンショウウオにもこんな本があったらいいなぁ)イタリアの本ですが日本語訳されています(ちなみに、ホームページ「びっきいとやまどじょう」の河村さんが校正された本です)カエルにも興味を持たれていらっしゃる方には、特にお奨め。

「カエルが消える」 フィリップス.キャサリン〈Phillips.Kathryn〉(著) 長谷川雅美・福山欣司 他(訳)大月書店(ノンフィクション) 
 「消滅してしまったあるカエルに疑問を持ち、報告する研究者・・・実は他の研究者たちも最近のカエルの減少に疑問を持っており、危機感をつのらせていた・・・。さてっ、カエルたちが消えていく本当の理由は?」・・・という本。私の場合、色々な憶測を重ねながら読み進めるうちに徹夜してしまいました。ちょっと推理小説っぽいノン・フィクション本。主に南米のお話ですが、純粋に面白い本。かなりお奨め。

「原色 川虫図鑑」 谷田一三(監修) 丸山博紀・高井幹夫(著) 全国農村教育協会(図鑑) 
 サンショウウオの図鑑ではありません。「幼生がどんな川虫を食べてるのかな?」と興味を持って調べ始め、この図鑑を購入しました。簡単な図鑑ですが一般的な種が載っていてわかりやすいです。(最近ちょっとだけはまってる分野です)

「広島県の両生・爬虫類」 宇都宮妙子・宇都宮泰明・大川博志・岡田純・内藤順一(執)比婆科学教育振興会編(図鑑)
 広島県に生息する(可能性のある種も)サンショウウオについて、とても詳しく解説されています。他の一般的な図鑑ではまずお目にかかれない貴重な映像の数々は必見っ。「カスミサンショウウオの低地型」「同高地型」「アベサンショウウオ」「ブチサンショウウオ」「ヒダサンショウウオ」「ハコネサンショウウオ」(「オオサンショウウオ」も)について、かなり具体的な特徴も記載されています。特に広島県、中国・近畿地区の両爬ファンの方にはかなりお奨め。

「長崎県の両生・爬虫類」 松尾公則(著) 長崎新聞社 (総合図鑑)
 長崎県には島嶼が多かったり、特殊な環境を持つ地域があったりするため、両生・爬虫類の固有種は多く、とても勉強になります。「ツシマサンショウウオ」の卵嚢や幼生の映像は貴重っ。もちろん「カスミサンショウウオ」「ブチサンショウウオ」の映像も、他県の個体群と比較する上でも貴重です。どちらかと言うと「爬虫類寄り」な気もしますが、生息する爬虫類とサンショウウオの仲間の種数を比較して考えると当然の線(かな)。サンショウウオの分布を地質的に考察する上でも、とっても貴重な書の一つです。

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