カスミサンショウウオ低地型 映像 ・・・西日本を代表する止水性のサンショウウオ。田んぼやちょっとした池にも産卵します。
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(しわしわっ)

 時間が経つとふっくらしてきますが、生まれて間もない卵嚢はしわしわでちっちゃいことが多いっす。だんだん水分を吸ってふくらむらしいのですが・・・。しかしカスミサンショウウオの場合、いつまで経ってもしわしわでちっちゃい卵嚢もあるのはなぜでしょ?


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 カスミサンショウウオ 低地型 映像
・・・サンショウウオ科(Hynobiidae)カスミサンショウウオ(Hynobius nebulosus)

撮影 滋賀県 (1月下旬)
このカスミサンショウウオはシッポをアメリカザリガニにかじられたようです・・・
こういう個体がここ数年多いです


繁殖地 撮影 和歌山県 (12月中旬)


卵嚢 撮影 和歌山県 (12月中旬)

成体 撮影 滋賀県 (2月中旬)
シッポの縁の緑(白?)っぽいラインがはっきりわかるカスミサンショウウオの個体
成体 撮影 滋賀県 (2月中旬)
体全体が白っぽい個体
成体 撮影 滋賀県 (2月上旬)
シッポの縁の白さがはっきりわかる個体
低地型は後肢の指の数が5本(のことが多い)
卵嚢 撮影 滋賀県 (1月下旬)
「ひも状」に見えますが、一つ一つがカスミサンショウウオの卵嚢
・・・長いけど一応バナナ型・・・です

卵嚢 撮影 滋賀県 (1月下旬)
このように束のように産みつけられている場合もあります
水中の草に産みつけられた卵嚢


幼体 撮影 福岡県 (6月上旬) 幼体 撮影 福岡県 (6月上旬)

 西日本で「ちっちゃいサンショウウオ」「よく見かけるサンショウウオ」と言えば、カスミサンショウウオの低地型でしょうか。特徴は「幼体や成体の尾に黄色い縁取りがある」とよく言われています。実際は、縁取りの全くない個体も結構いますが、多くの個体の尾に、幼体の頃から黄色っぽいすじが見られます。春、里山近くの田んぼの溝や池にたくさん集まって繁殖し、独特の(バナナ型〜コイル型に近いバナナ型?)の卵嚢を産みます。明らかにカエルなどの卵とは形が違い、目立つ上に、人目につきやすい里山近く(国道の横の田んぼなんかでも!)で見られるため、人によっては「お馴染みさん」でしょうね。
 西日本の代表的な止水性サンショウウオと言っても、近畿や九州南部ではあまり見られないらしく、その地方出身の知人は「希少種だよー」と言ってます。カスミサンショウウオの低地型は高地型と比べてずいぶん姿が違いますが、それでも同種です。(基本的な)指の数まで違うのですが・・・。不思議です。ちなみにカスミサンショウウオの低地型は後肢の指の数が5本(のことが多い)です。

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