幼生の飼育環境は面倒という方、いや成体の方が手がかかるという方・・・どっちでしょうね。昔は「幼生の方が楽」って思ってましたが、今は「成体の方がお手軽(?)」かな・・・。
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(カジカガエルの幼生っす。)

 サンショウウオと同じ方法で、多くのカエルやイモリが飼育可能です。たまたま渓流で見かけたカジカガエルの幼生を飼育したことがあります。サンショウウオのための餌・設備で、かなり大きくなるまで飼育しましたが、「絶対元の所に帰す」と誓っていたので(・・・誰に?)後ろ髪を引かれる思いで川へ返しました。

 ・・・動きがある分、サンショウウオ並みにかわいく感じたりして・・・。



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幼生を飼育する前に・・・
 
 サンショウウオには流水性の仲間と止水性の仲間がいます。幼体や成体になってしまえば飼育方法に差はありませんが、幼生の時期は飼育方法が違います。基本的に流水性の幼生は低温や水の流れを好み、水質にも敏感です。一方、止水性の幼生はオタマジャクシ感覚で飼育できます。
 同じサンショウウオの幼生でも飼育方法が違いますから、どちらの仲間か確認して飼育しなければ上手くいきません。

流水性のサンショウウオの幼生を飼育する

 流水性の幼生は、飼育難度が高いような気がします。特に卵からかえったばかりの幼生は水温や水質などの変化に弱く、なかなか大きくなりません。餌食いも(止水性と比べると)渋めな気がします。・・・おおまかにウチで飼育したときの経験をまとめてみました。

※基本的にある程度大きくなった・・・イトミミズくらいの餌を食べられるようになった・・・幼生の飼育環境例です。「卵嚢」及び「卵から生まれて間もない幼生」の場合、水を(あまり)動かさない方が孵化・生存率共に高いような気がします(止水性についても同じような印象アリ)。設置の仕方によって濾過装置は結構強い水流を起こしますので注意が必要です。


流水性の幼生の飼育環境・・・特に簡単な例

 これが特に簡単な飼育ケースの例です。大きめのタッパー(深さ18pほど)に、底面濾過装置(兼エアレーション)としてニッソーのバイオフィルター・ミニ(黒い板みたいなの)を設置してあります。フタに隠れて見えませんが温度計も設置。

 ・・・ちなみにこれが完成状態ではありません。この底面濾過装置の上にしっかり濾過用の綿をしき、さらにその上に数p砂をしいて使います。綿や砂があるとわかりにくいので取り除いてあります。
 これならば濾過装置から水が噴き出します。つまり、流水性のサンショウウオの幼生が好む水流ができます。そして、汚れは濾過されたり、綿や砂に住み着くバクテリアが分解してくれたりします(完璧にきれいにはなりません)。
 流水は「弱め」が基本。強すぎるようならば、エアーポンプの空気量を少なくしたり、流れをさえぎり隠れ家にもなる石を配置したりすればいいと思います。

 さて、「ブラインシュリンプ」を餌として使う場合(非常に小さい餌のため)床材の隙間に餌が吸い込まれたり、ケースと床材の接する部分(主に水が吸い込まれる所?)に吸い込まれたりする恐れがあります。そうなると幼生は餌をあまり食べられず床材が汚れるばかり・・・。餌が吸い込まれないように細かい砂を床材に使用するか、思いきって「止水性の幼生の飼育ケース」のように濾過装置なしでエアストーンのみをケースに放り込むのも手です。成長して大きめの餌を食べられるようになったら濾過装置を導入すればいいでしょう。幼生が大きくなっても上陸するまでに数ヶ月かかることがあります。濾過装置と床材は水質を安定させる効果もありますので、基本的には設置した方がいいと思います。

簡単な底面濾過装置 バイオフィルター・ミニ タッパー(上の銀の棒は15pの物差し)

 とても簡単ですが、冷蔵ショーケースに入れることができる「小ささ」、水替えや床材の掃除が楽な「軽さ」は、なかなかいいです。もちろんこれらの道具をそれぞれ大きくすれば(例えば60p水槽にして、濾過装置も大きくするなど)、大きさに応じた数、飼育できるようになりますし、小型の飼育ケースより安定した環境を保てるようになります。


私的 流水性の幼生 飼育の要点

「水温を12℃〜15℃に保つ」
 これは、ウチの近くで幼生(ハコネサンショウウオ・ヒダサンショウウオ)の生息地数カ所で水温を測定してみて「これくらいかな?」と判断した結果です。私が調べた範囲ですが、不思議なことに場所が全く違っても(標高・水源からの距離も違う)同じシーズンならば、生息地の水温はどこもほぼ同じでした。ちなみにこれらの場所は、外気温が−15℃になっても5℃くらいまでしか水温は下がりませんし、平地で30℃以上の真夏日が続いても水温が15℃を越えることはありませんでした。近くにある湧水のおかげで水温の変化が少ないのではないかと思います。
 実際、ハコネサンショウウオもヒダサンショウウオもこの水温でしっかり餌を食べ幼体になりました・・・そう間違っていないような気がします。
でも同じ種であっても地域によって「好みの温度」に差があることが考えられます(流水性のサンショウウオの場合、そんなに差がないような気がしますが・・・)。一番確実なのは「採集してきた場所(生息地)の水温を何度か測定してみること」だと思います。生息地に行ってみることで水温以外にもわかることがありますし・・・。

「底面濾過装置で濾過+適当な水流を」
 餌をしっかり食べてくれると水も汚れます。小型の底面濾過装置を設置するとある程度水の汚れを分解してくれますし、生息地に近い適度な水流も造れます。水流ができることで水に酸素を補給することにもなります。8リットル程度の容器(大きめのタッパー)にニッソーのバイオフィルター・ミニを設置すればいいかな・・・と思います。水流は容器内の水が動く程度でいいと思います・・・生息地を観察して似たような具合に(石などを置いて流れがよどむところもつくってあげるなど)すればいいと思います。大体、床材(砂+小砂利)5pに水深10pになるよう水を入れればOK。容器はかなり小さくても構わないと思いますが18p位の深さは必要になると思います。

「餌が一番大変・・・」
 幼生の飼育で一番大変なのは「餌のストック」と「餌やり」だと思います。
 卵嚢からかえったばかりの幼生の場合、とても小さな生物しか食べられません・・・現実的な餌としては「ブラインシュリンプ」でしょうか。これをほぼ毎日与えます。だいぶ体が大きくなったら幼体になるまで「イトミミズ」を中心にを与えてます。(たまに「アカムシ」も与えますが「お残し」が多いような気が・・・)冷凍イトミミズ、冷凍アカムシ、刺身(マグロとか赤身魚など)、肝臓(レバー)など、動かない餌をピンセットではさんでユラユラ動かして食べさせることも可能。一匹一匹に手ずから餌を与えるのは大変ですが楽しくもあります。・・・ちなみに私は、主に「面倒っ」という理由で「自分で動いてサンショウウオを誘惑してくれる生き餌中心派」です・・・。

 サンショウウオは成体も幼生も「餌を待ち伏せするタイプ」です。基本的に目の前に動く餌が来なければ食いつきません。できるだけ幼生の目の前に生き餌を落としてあげるのがコツ(動かない餌なら目の前でユラユラさせるのがコツ)。餌に慣れてくると、飼育ケースに沈めたお皿に生き餌を落としてあげるだけでワラワラ集まって食べてくれることもあります。しかし多くの場合、集まらない個体(積極的に捕食しない個体)が出てきます。私の場合、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式」で多量に生き餌をばらまいたり(どれかが幼生の目の前に漂うだろう・・・って考え)、幼生の口元を狙って餌を落としたりしてます。

 生き餌の場合、すぐ床材に潜り込んでしまうのが厄介です。特にイトミミズは潜り込みの名人。「じゃあ潜り込めないようにお皿の上にのせてやる?」・・・幼生が集まる前にお皿から這い出すことが多いですし、そもそも集まらない個体もいるし・・・。ウチでは潜り込まれるのを覚悟で床材の上に直接撒いてます(ウチは小型の飼育ケースですから、食べ残しが多少あっても床材掃除が楽)。
 「ブラインシュリンプ」を孵化させ塩抜きして与えるのは結構手間がかかります。でも約1ヶ月の辛抱・・・。でもでも「イトミミズ」を与えるようになると今度は「お金」がかります。

 イトミミズは年中ネット上でも販売されていますが、イトミミズ100gが900円位と送料1600円位・・・。合計2500円近くなりますっ(確か)。これで購入したイトミミズが3ヶ月くらい生きていてくれればいいですが、夏場、買ったままの状態・・・袋に入ったまま・・・で放っておけば1日で全部死んでしまうと思います。いろいろな保管方法がありますが、どの方法も手間がかかります。よい方法か悪い方法かわかりませんがウチでは自己流で「イトミミズ」を保管しています。・・・自信をもってお奨めできる方法とは思いません。でも「どんなにがんばっても2週間くらいしか保たないっ」とおっしゃる方は、下に紹介しましたのでちょこっとやってみてもいいかも(微妙)。


「水替え・床材掃除」
 
基本的に小さい飼育ケースならば週に1回くらい、大きい(60p水槽など)ならば2〜3週間に一度くらいでいいと思います。ただし、与える餌の種類や飼育個体数によって水替え・床材掃除の頻度はかなり変わります。例えば水を汚しやすいブラインシュリンプを多量に与えている場合、毎日(餌やり前)の水替えは必要だと思います。イトミミズを少なめに与えるのなら基本通りでよいでしょう。
 「水の5〜8割を換水して床材は軽く掃除」とよく聞きますが、私はほぼ全部の水を交換しちゃいます(くみ置き水でないことすらあります)。ついでにごしごし床材も洗います。これはウチの水道の水質が比較的よい(つまりウチはに田舎・・・)からできることで都市部では無謀だと思います。くみ置き水を使いましょう。
 温度と水質の変化はサンショウウオにストレスを与えます。セオリー通りの水替え・床材掃除が無難でしょう。


私的イトミミズの保管方法

 できるだけ楽にイトミミズを使うという発想でこうしています。(残念ですが、それでもかなりのイトミが死んでしまいます・・・)

@砂(普通の)を1pほど容器にしく。
 砂をしかないとお互いにからみついてイトミミズがボール状になってしまいます。こうなるとボールの内部にいるほとんどのイトミミズは酸欠で死んでしまいます。
 砂があるとイトミミズはある程度分散して砂の中に潜り込んでくれますから「ボール」はあまりできません。でも、イトミミズがたくさんいるときにはどうやっても「ボール」ができてしまいます・・・。

A水を水深1.5pくらい(微妙っ)になるように入れる。
 水深が深くなると酸欠が起きやすいので思い切って浅く。

Bこの容器を水温4〜6℃で保管。(最も重要?)
 水温が低いとイトミミズの代謝が下がるため酸欠しにくくなります。水に溶ける酸素の量も高温と比べてかなり多いみたいです。

Cはじめのうちは一日1回水替え。イトミミズの数が減ってきたら3日に一回の水替え。

  ・・・これだけです。3ヶ月位ほとんどほったらかしで保管しています。
 「餌やりのとき、イトミミズと一緒に砂も食べさせてしまいそう」
 「どんどん栄養価が下がりそう」
  ・・・という問題点もあります(苦)。



止水性サンショウウオ幼生を飼育する
 
 流水性の幼生より手間がかかりません。特に、孵化後1ヶ月ほど経過した、比較的安定した時期にある幼生でしたら、一時的に水温が30℃近くなっても死に至らない(・・・元気がなくなっても・・・)ことが多いです。熱帯夜が続く地域・都市部でなければ、飼育ケースを涼しい所に置いたり、ちょっと工夫したりするだけで、冷却装置なしでも飼育できます。

 極端に言ってしまえば、オタマジャクシの飼育と同じです。

 そうは言っても、ずっと30℃近い高温が続く室内に放っておけば、半日と保たないのではないでしょうか。そんなかわいそうなことをするのだけは避けたいものです・・・。種や個体群によってかなりの差がありますが「どんなに暑くても平均水温25℃位以下・最高でも水温28℃は越えないようにする工夫」が必要でしょう。

 どちらにしても、これは初夏(水温が25℃を超えない時期)までのことです。幼生が幼体になって上陸する頃、気温・水温共にかなり上昇する季節に入ります。幼体は高温に弱いですし陸上生活をしはじめますから、幼体になった後は飼育方法を一気に変えなければなりません。

 さて、基本的に卵からかえったばかりの幼生でも、この(下)設備でOKだと思います。ブラインシュリンプのような小さな餌を使う場合、餌が濾過装置に吸い込まれる点には注意。(私はブラインシュリンプを使っている間は濾過装置を使わずエアストーンのみです。水温・水質に気を遣いながらほぼ毎日水替え・・・。結構大変っす。「最初は熱意」→「しばらくすると修行」→「最後は習慣」かなぁ)
 ちなみに適切な水温が保てるようでしたら、下記のようなエアレーションなしでも構わないと思います。(そうなると全くオタマジャクシの飼育と同じですね)


止水性の幼生の飼育環境・・・例
ちょっと投げやりなくらい簡単(エアストーンを入れただけ)にしてもOKです。
水温さえ気をつければエアストーンもいりません。何も入れなくていいです。
水中濾過装置を入れて少し濾過効果狙い

 この二つ(上の左右)が簡単な飼育ケースの例だと思います。左は温度計・エアストーン(酸素補給のため)しか入れていませんし、右は温度計と水中濾過装置(Suisakuの水作スリムエイト・ミニ)を入れてあるだけです。砂(床材)さえ入れてありません。
 放り込むのがエアストーンか水中濾過装置かの違いだけで同じようなものですが、右の方がはるかに水が汚れにくいです。ただ、餌が濾過装置内に入り込んでかたまることがあってちょっと気持ち悪いです。


ホームセンターや熱帯魚ショップで手に入る一般的なものです。(左 エアストーン・中 水作スリムエイト・右 水作エイトS)ケースにあわせた大きさで・・・

私的 止水性の幼生 飼育の要点

 
「水温は(クロサンショウウオで)15〜20℃くらい←種や個体群によっては、一応室温でもOK(微妙な所ですが、平均25℃位になってもなんとかOKでは?)」
 既に書きましたが、止水性のサンショウウオの幼生は比較的高水温に耐えられます。・・・一応20℃は超えないようにしていますが。

 13℃くらいでも立派に幼体にさせた(・・・なってくれた?)経験もありますが、低温だと上陸が遅くなる(秋になってやっと上陸とか)ので、水温は少し高め(平均20℃位)にした方がいいような気がします。
 同じ種でも地域差が大きいので、生息地の水温を計って設定するのが一番いいでしょう。タイトルに「止水性サンショウウオを飼育する」なんて書いてしまいましたが、山奥の沢にもいるトウホクサンショウウオと生暖かい水の中にもいるクロサンショウウオやカスミサンショウウオの幼生は単純に比べられませんので「あくまで、一般的な(?)止水性のサンショウウオの場合」です。

 
「止水性の幼生は冷却装置なしでもOK・・・ホントにオタマジャクシ感覚で飼育できます」とおっしゃる方も多いですし、私もそう思います。しかし、あっという間に幼体になりますから、早いウチに何らかの冷却方法を考えておいた方がいいでしょう。(ちょうど上陸する頃から、シーズン的に暑くなるんですよね・・・)

「濾過装置はつけた方がいいとは思いつつ、ウチは床材・濾過装置なし(矛盾・・・)」
 クロサンショウウオですと、5月上旬に卵からかえって7月中旬には上陸しています(ちなみにトウホクサンショウウオの場合、ほとんどの幼生が8月中旬に上陸しましたが、翌年まで上陸しない子もいました)。基本的に「バクバク食べてさっさと上陸してしまう子たち」のような気がします。沢山食べて成長する分、水もかなり汚れます。しっかりとした濾過装置を設置した方がいいと思います。ウチのような小さな飼育ケースでも設置した方がいい・・・と思ってはいるのですが、水量・床材の量が少ないのが致命的で、小さな底面濾過装置だけでは有効な濾過効果は得られませんでした。書いておいて何なのですが結局ウチでは「濾過装置なし」。さらに、床材があると掃除がやりずらいので思い切って「床材なし」にしてしまいました。その代わり、水温・水質に気を遣いながら水替えを頻繁にします。

「軽くエアレーション」
 ケース内の水に流れができるようなエアレーションはさけた方がいいと思います。シンプルに徹するなら無くても良いです。比較的低温なら不要だと思っています。

「水替え・床材を使うならば床材の掃除」
 流水性の幼生とほぼ同じでいいと思います。ただ「止水性の幼生」はバクバク食べてどんどん水を汚します。流水性よりひんぱんに清掃が必要です。(ケースが小さければ掃除も楽ですし)

「餌は流水性と同じ」
 ・・・です。


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