自分の子は後回し?ついつい更新がゆっくり・・・気分しだいになってます。ホントは一番大切なウチの子たちの姿です。 
  ここは 飼育記録 のTopページ 「 2005 」 < Top
   My Hynobius page
  What's Hinobius?  See it if you are interested about the way of keeping Japanese salamander,please.
Top・更新履歴 What's さんしょううお? How to 観察? 野外観察 ウチのさんしょううお 飼育記録 How to 飼育? 餌の確保 最近的噂 Link 参考文献

Touch me!(触れると気づかれます)
 主役近影
クロサンショウウオ




管理
さんすよ

 このPageまで来て下さるとは。・・・ひょっとして貴方は神様?感謝!




(お手軽ミルミル・・・)

 冬はお手軽なミルワームも使います。比較的大型な子は興味を示します。なかなかいい動きです。意外と消化が良いらしく、ウジ状の餌よりしっかり消化されて・・・粉々になって・・・排出されます。ちなみにサシなんて、そのまま出てくることがあります。

All menus!
Top ・ 更新履歴
What's さんしょううお?
どんな生き物?
日本産サンショウウオ
 止水性のなかま
  オオイタサンショウウオ
  カスミサンショウウオ  低地型
  カスミサンショウウオ  高地型
  ホクリクサンショウウオ
  トウキョウサンショウウオ
  クロサンショウウオ
  ハクバサンショウウオ
  トウホクサンショウウオ
  エゾサンショウウオ
 流水性のなかま
  ハコネサンショウウオ
  ヒダサンショウウオ
  ブチサンショウウオ
  オオダイガハラサンショウウオ
  イシヅチサンショウウオ
  ベッコウサンショウウオ
 ずっと水中生活してるよ
  オオサンショウウオ
サンショウウオの分類
  イモリやウーパールーパーって
流水性と止水性
How to 観察?
私的観察観
時期を選ばず観察したい
春、観察したい
あやしい野外観察
2005  2004 2003
ウチのさんしょううお
ウチのハコネの世界
ウチのヒダの世界
ウチのクロの世界
飼育記録
2005 2004
How to 飼育?
夏は飼育ケースを冷やす
  冷却装置なしで冷やす
  100円ショップで冷やす!?
幼生の飼育環境
もうすぐ上陸する幼生の飼育環境
上陸したての幼体の飼育環境
幼体・成体の飼育環境
私的簡単お掃除方法
餌の確保(大変っ)
幼生の餌
もうすぐ上陸する幼生の餌
上陸したての幼体の餌
幼体・成体の餌
餌の飼育
私的餌の与え方
最近的噂(NEWS)
NEWS
サンショウウオ仲間 Link
サンショウウオ Link
イモリ ・ウーパールーパー Link
両生類・爬虫類全般 Link
自然と生物 全般 Link
自然と生物 Link
 安心検索サイト集
 参考文献
2005.11.19 「相変わらず大きいです」・・・「オオクロ(クロサンショウウオの成体)」
 室温22℃、ケース内温度17℃
 クロサンショウウオは、「きっちり食べて、しっかり出す」かわいい子です。
 好き嫌いなく何でも食べます。食べ過ぎておでぶさんになっちゃう事もあったようで。
 じっと潤んだ瞳で見つめてきます。
 口元にあるのはハニーワーム。
2005.3.29 「大きくなってくれたね(泣)」・・・「コヒダ(ヒダサンショウウオの幼体)」

 室温14℃、ケース内温度15℃。
 室内の方がケース内の温度より低くなってしまいやすいこの時期ですが、1階で頻繁に暖房を使っている(?)ためか、南向きのおかげか、部屋の温度が7℃を切ることは滅多にありません。でも結構寒くなってしまいます。しかし、どういう訳なのか謎ですが、ケース内は常に平均15℃・・・。保温機能なんてないのに。不思議です。(夏場はケースの外に結露が見られるのに、この時期はケース内に結露が出てます。)まあ、ありがたい現象です。
 さて、幼生から育てているコヒダ(ちっちゃいヒダサンショウウオ)ですが、全長約6pになりました。餌の種類や質を選ばないすさまじい食欲でどんどん大きくなってます。あえて好みの餌を挙げるなら「ワラジムシ」でしょうか。この調子で大きくなれば今年の秋には10pを越えたりして。
 流水性のサンショウウオの中でもデリケートな(気がする)ヒダサンショウウオですが、絶好調です。(ウチの水に合ってるのかな?)


まだまだ成体にはほど遠いですが、孵化したての時の10倍近くなりました!

2005.3.29 「俺も好調っす!」・・・「ヒダ(ヒダサンショウウオの成体。男の子)」

 室温温14℃、飼育ケース内15℃。
 相変わらず「コヒダ(ヒダサンショウウオの幼体)」同様、規則正しい食事で安心して見ていられます。よく食べるのに、太りもせずやせもせず・・・うらやましい。
 「流水性のサンショウウオは難しい面がある」と思いますが、運良く順調です。この子は(今のところ)病気・拒食に縁がないようです。しかし!脱走未遂は1回アリ。・・・元気な証拠だと(勝手に)解釈してます。

2005.3.28  「僕はマイペースです」・・・「オオクロ(クロサンショウウオの一番おっきい子・男の子)」

 室温14℃、ケース内温度15℃。
 昨年12月上旬頃急に太って「おっ、繁殖に向かってる?」なんて思いましたが、今はすっかり元に戻りました。相変わらず「ブドウ虫大好きっ子」。ブドウ虫を遠く(30pくらい離れた場所)から見つけて、他の子を威嚇しつつ突進してきます。
 フラッシュを浴びてやや警戒ぎみです。こうして見るとシッポが長いよね、君は。
次のページ  飼育記録 「2004」へ 

 ウチのさんしょううお 「クロサンショウウオ」 へ戻る

Top・更新履歴 What's さんしょううお? How to 観察? 野外観察 ウチのさんしょううお 飼育記録 How to 飼育? 餌の確保 最近的噂
※ 当サイトに掲載した写真等で特に記載の無いものは、全て「さんすよ」の撮影・作成したものです。著作した写真等、全てのコンテンツの無断複写・転載 ・公衆送信等を全面的にOKします。(当サイトに掲載させて頂いているリンク先サイトのバナー・ロゴ等につきましては、当方に著作権はございません。転用はご容赦下さいませ。)リンクして下さる方がいらっしゃいましたら、ガンガンして下さいませ。
As for the address of this home page “http://san.la”.  Our mail address “ee@be.to”  By 管理「さんすよ」