ウチのクロサンショウウオです。 
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クロサンショウウオ




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さんすよ

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(ワラジムシ)

 餌の中でも、特にサンショウウオたちが喜ぶ「ワラジムシ」。意外と飼育して増やすのは難しいです。
 
 畑があるような場所ならどこでもいます。どんな所にいるか確認するだけでも飼育環境を整えるヒントがつかめます。私はもっぱら採集したワラジムジを飼育して増やしてます。

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ウチの クロサンショウウオ サンショウウオ科サンショウウオ属 (止水性)
大きい個体(上)は餌をよく食べます。好き嫌いなく何でも食べる子です。

この種について


 私が良く観察に出かける新潟や福島や栃木では、繁殖のため4月中旬〜下旬頃ほぼ完全な止水(池、沼、湿原)に集まってきます。特徴のある卵嚢(アケビ型)を割と目立つ場所に産みつけますから、他のサンショウウオと比べて見つけやすいのでは?(透明なのもありますが、基本的に白濁した、ニワトリの卵にもちょっと似た卵嚢は特異です・・・。)
 成体は、黒っぽい個体やちょっと緑がかった個体などがいます。幼生はほとんど年内に幼体になって上陸してしまい、冬に幼生を見かけることはほとんどありません。体に白点が入ることもあり、場所によってはトウホクサンショウウオと間違えることもあります・・・。

ウチのクロサンショウウオについて・・・1匹

・名前 「オオクロ」
 2004年冬まで3匹いたクロサンショウウオですが、最初に「コクロ」と言う子が、そして次に「チュウクロ」と言う子が旅立って行きました(泣)・・・って友人の所へですけど。そんな訳で今(2005.6)、一番大きかった「オオクロ」と言う子だけがウチにいます。(ちなみにクロサンショウウオの飼育繁殖を試みているその友人は、カスミサンショウウオでの成功経験を基にがんばっているようです。しかし「カスミサンショウウオよりすごく難しいじゃん」と言ってぼやいていました。・・・今年もダメだったそうです。)
 さて、3匹の時より何か落ちついた感じがします。まず、前以上に良く食べること、そして太ること・・・。夜中にカサカサ動き回る音も前以上です。相変わらず大きなミミズを呑み込むように食べる姿にはびっくり・・・。ウチのサンショウウオたちのなかで一番なついている(?)のがこの子です。ケースをのぞくとこちらを振り向きますし、ピンセットを見るだけで「今日もごはんの時間!」と近寄ってきます。
 名前通り、妙に大きくて黒く、目立った模様もありません。しかし、一見地味ですが、行動を見ると一番活発です。
 あと、他の種のサンショウウオたちと比べて、割と高温に強い気がします。ウチの場合(成体・幼体ならば)17〜19℃位 が落ち着くようです。確かめた訳ではありませんが一時的に25℃くらいになっても、なんとか飼育できそうです。それにケース内の汚れにも強いような気がします。(・・・でも、ウチの他のサンショウウオたちは「流水性」がほとんどですから比較してもねぇ・・・。)
 さてさて、どちらにしても「ウチのクロサンショウウオの場合」です。止水性のサンショウウオは個体群によって「好む温度」にかなり差があるようですから、注意が必要だと思います。例えば、涼しい高原の池塘周辺に生息するクロサンショウウオたちにとって「25℃はかなりキツイ」と思います。


アケビ型の卵嚢 一対(4月下旬) 幼生(5月下旬)
どちらも同時期にかえった幼生ですが、ずいぶん大きさが違います。左の子くらいの大きさがほとんど。右の子のようにとても大きい個体がよく食べてどんどん大きくなることが多いです。
 上陸したばかりの幼体(7月中旬〜下旬)
 一度上陸してしまうとめったに水に入ることはありません。逆に言えば上陸直後、水に入ったり出たりする子もいました。完全に水につからないにしても湿った所にしばらくとどまっているようです。


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